チェストプレスでバストアップ!胸の悩みを解決してくれる正しいやり方・注意点・回数とは?

チェストプレスは女性に抜群の効果あり!

大胸筋は、男性があつい胸板をつくるために鍛えるイメージをもっている方が多いと思いますが、実は大胸筋こそ、女性が鍛えたほうが良い筋肉です。

チェストプレスで大胸筋を鍛えてバストアップ!

チェストプレスは腕を前方に押し出す動作によって、胸の前面についている大きい筋肉、大胸筋を鍛えるマシンです。バーをプレスして前に押し出すので、フォームがぶれにくく、ダンベルやバーベルよりも簡単に、ピンポイントに、大胸筋に効かせることができます

 

でも、女性が大胸筋を鍛えたら、ボディビルダーみたいなカッチカチな胸になってしまうのでは・・・と心配する女性は多いと思います

 

皆さんご存知のとおり、女性の胸は、ほぼ脂肪でできていますが、その土台となるのが大胸筋ですふっくらした上向きの魅力的なバストをいつまでも保つためには、土台を鍛えることが肝心です

 

これからお伝えするやり方で大胸筋をきちんと鍛えて、ボディビルダー化を防ぎ、魅力的なバストを手に入れましょう!

チェストプレスはどんな人にオススメ?

胸が小さい最近垂れてきた左右の大きさが違う、など何かしら胸に悩みを持っている方は多いと思います。

 

乳房の土台である大胸筋を鍛えることによって、年齢とともに重力で垂れてきてしまうのを防いで、きれいな形に整えることができます。 また、土台がしっかりするのでバストにハリがでて、バストアップ効果も期待できます

チェストプレスで使う筋肉は?

チェストプレスで鍛えられるのは、大胸筋をメインに、三角筋や上腕三頭筋も鍛えらえられるので、二の腕を引き締める効果もあります。

バストアップに必要なのは、特に大胸筋の上部になります。チェストプレスは、腕を前方に押し出す角度を変更できる仕様のものが多いですので、斜め上に押し出せるよう角度を調節するといいでしょう。

チェストプレスの正しいやり方・フォームは?

チェストプレスは正しく行わないと、きれいなバストはつくれません。これから、バストアップのためのやり方・フォームを見ていきましょう。

チェストプレスのスタートポジション

まず椅子の高さですが、グリップを握ったときにちょうどグリップがバストトップの位置になるようにセットします。グリップは4本の指でにぎり、親指も上から軽く添えるようにすると、大胸筋に効かせやすくなります。

チェストプレスで腕はどこまで伸ばすの?

息をゆっくり吐きながら腕を押し出し、息を吸いながら元のポジションに戻します。ポイントは、腕を最後まで伸ばし切らず、曲げた状態で止めることです。伸ばし切ってしまうと、胸ではなく腕の筋肉に効いてしまいます。大胸筋を意識しながら、効いている感覚をつかみましょう。元のポジションに戻すときも、最後まで戻し切らず、ぎりぎりで止めて、常に大胸筋に力が入っている状態を保ちます

チェストプレスでの背中の背もたれへの預け方は?

チェストプレスを行う際、姿勢はとても大事です。

まずお尻は背もたれにつけて、背筋を伸ばし、胸を張ります。背中はべったりと背もたれに預けるのではなく、肩甲骨のみ軽く背もたれへ預けるようにします

 

ポイントは胸を常に張ったまま行うことです。そうすることで、大胸筋へダイレクトに力が加わり、効かせることができます。

チェストプレスを女性が行う際の重量・回数・セット数は?

バストアップを目指すのであれば、筋肉を適度に大きくするために、15回前後を1セットとし、3セット行います2~3日あけて、継続しましょう

重さは、15回なんとか続けられるかな?くらいの重さで行いましょう

左右独立型のチェストプレスって?

フィットネスジムによっては、このようなアームが左右独立型のタイプのチェストプレスもあります。左右でバストの大きさが違うとお悩みの女性は、重さや回数を調節して、気になるほうを重点的に行うのも良いですね!

チェストプレスをやる際のコツは?

チェストプレスをやっていると、ついつい肩が上がってしまいがちですが、そうすると肩に余計な力が入ってしまい大胸筋への効果が減ってしまいます。顎を引き、肩を下げて、行いましょう。

チェストプレスを行う際の注意点は?

バストトップにグリップがくるよう、最初に椅子をしっかりセットしましょう。グリップの位置が高いと肩が上がってしまい、肩関節に負担がかかってしまいます。逆に低すぎても、大胸筋の上側に効きづらくなります。きれいなバストづくりのため、フォームはしっかりポイントを押さえましょう。

チェストプレスの消費カロリーって?

ダイエットをしている方だと、どのくらいカロリーを消費するのか気になるところですね。

 

筋力トレーニングは無酸素運動ですので、それ自体の消費カロリーは少ないのですが、筋トレは基礎代謝量を高めるので、太りにくい身体づくりにはもってこいです。メリハリのある身体づくりのため、筋トレがんばりましょう!

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